|
公認会計士(補) |
|
| 難易度 |
S |
将来性 |
★★★ |
収入 |
★★★☆ |
| 独立可能性 |
★★★ |
転職有利度 |
★★★ |
合格率 |
9%前後 |
|
|
公認会計士の業務内容
公認会計士しか行えない独占業務として監査業務があります。
監査業務以外にも、公認会計士は、会計全般に関する調査・立案・指導、税務書類の作成・税務相談、経営戦略・業務改善・情報システムに関するコンサルティングなどを行っています。
また最近のビジネスの流れからM&A業務、株式公開業務、システム監査業務なども増えてきています。 |
|
| ◆受験資格 |
| 特になし |
|
| ◆試験日程 |
第1次試験 ・・・ 年1回(1月頃) 第2次試験 ・・・ 年1回短答式(5月頃)、論述式(7月〜8月頃)
|
|
| ◆試験内容 |
○第1次試験
一般的学力の有無を判定する試験であり、試験科目は国語、数学、外国語(英語)及び論文の4科目です。大学2年以上の履修者には試験が免除されます。
○第2次試験
会計士補となるのに必要な専門的学識を有するかどうかを判定するもので、試験制度の中核をなしており、外交官試験や司法試験とともに、わが国の国家試験の中でも難しいものの1つとされています。短答式と論文式試験に分かれており、短答式試験の合格者のみが論文式試験を受けることができ、全科目を同時に受験する必要があり、合格の要否は1年ごとに判定されます。
[短答式] 会計学及び商法
[論文式]
〈必須科目〉会計学(簿記、財務諸表論、原価計算、監査論)及び商法
〈選択科目〉経営学、経済学及び民法の3科目のうちの2科目
○第3次試験
筆記及び口述試験からなっており、1年以上の実務補習及び2年以上の業務補助又は実務従事を経た者が受験可能である。試験科目は、財務に関する監査、分析、その他の業務、及び論文となっています。 |
|
| ◆受験地域 |
| 東京都、大阪府、北海道、宮城県、愛知県、石川県、広島県、香川県、熊本県、福岡県、沖縄県及び公認会計士審査会の指定する場所 |
|
| ◆受験申し込み・問い合わせ |
北海道 北海道財務局 011-709-2311 宮城県 東北財務局 022-263-1111 東京都 関東財務局 048-600-1117 石川県 北陸財務局 076-292-7851 愛知県 東海財務局 052-951-2545 大阪府 近畿財務局 06-6949-6366 広島県 中国財務局 082-221-9221 香川県 四国財務局 082-221-9221 熊本県 九州財務局 096-353-6351 福岡県 福岡財務支局 092-411-7281
沖縄県 沖縄総合事務局 098-862-1451
|
|
| 日本公認会計士協会 |
| http://www.jicpa.or.jp/ |
|
| 公認会計士・監査審査会 |
| http://www.fsa.go.jp/cpaaob/ |
|
| スポンサードリンク |
|
|
|
 |
関連書籍 |
|
|
|
|
参考書はこちら |
問題集はこちら |
|
|
 |
関連講座案内 |
|
公認会計士講座【資格の大原】 |
| 高い合格率をほこる大原。 |
|
|
|
信頼できるスクールが合格への第一歩!「LEC」にお任せ |
| 良質なテキスト、万全のフォローシステム、豊富な受講形態「公認会計士」講座 |
|
|
|
 |
スクール比較・資料一括送付中 |
|
|