猫の病気

猫がくれた幸福

猫の病気知っておきたい

猫がくれた幸福HOME > ねこんてんつめにゅー > 猫の病気
猫の病気〜かかりやすい病気〜
猫の病気を見逃さないで!
肥大型心筋症
症状 急に元気がなくなったり、苦しそうな呼吸などの症状が現れます。
治療 早期発見ならば、血栓を溶かす薬などを投薬します。
予防 病気自体の予防は困難とされています。
全ての猫に発症する可能性があります。
メスよりもオスに多いとされています。
けちゃっぷが肥大型心筋症です。
2007年の10月、健診で心雑音を指摘され、精密検査を受けた結果がこの病気でした。
思い返してみれば、活発に動き回らず、うずくまっている時間が多かった気がしました。
エコーの結果、血栓があることもわかりました。
「どうして、けちゃっぷが...」、ストレスを与えたのが原因ではないかと自分を責めました。

病気が発症してからは投薬治療を続けています。
・フォルテコール(慢性腎不全のお薬とされていますが、血管を広げ、心臓の機能低下をやわらげます。)
・ルンワン粒(食用ミミズが原料です。血栓溶解酵素の力で血栓を溶かし血行を改善とあります。)

ルンワン粒の力かなぁと思っているのですが、
半年後のエコー検査で血栓はなくなっていました。
(ついでに、高かったコレステロール値が正常になりました(驚))
時々、とても苦しそうな呼吸はしますが、以前のように走り回ることも多くなってきました。
病気が見つかってから今まで病気の進行は目立ってありません。
早期発見が何よりも大切だと思います。1年1度の健診を是非おすすめします。
鼻気管炎
症状 目やに、鼻水、くしゃみ
治療 目薬や抗生剤の注射投与。完治する。
予防 ワクチン摂取で予防が可能。
外飼い猫・野良猫に多い
目が開く前の子猫がかかるとまぶたがくっついてしまうことがある。
カリシウィルス感染症
症状 最初は風邪のような症状だが、進行すると口の中に潰瘍ができ口が痛くてごはんがたべられなくなる。
治療 特殊な注射をうち数ヶ月間は症状を抑えれるが、その効果がきれると発症を繰り返す。完治はしない。
予防 ワクチン摂取で予防が可能。
外飼い猫・野良猫に多い
白血病
症状 食欲低下、体重減少
治療 白血病そのものにきく治療法はない。
抗がん剤を投与したり、白血病に起因する様々な症状に対する対症療法のみ
予防 ワクチン摂取で予防が可能。外に出さない。
外飼い猫・野良猫に多い
猫エイズ
症状 感染後、数ヶ月〜1年の間に、風邪、下痢、リンパ種の腫れなどの症状。
数年間の無症状期間を経て、免疫力の低下から様々な病気を併発し死に至る。
治療 治療法は確立していない。
予防 外に出さない。
外飼い猫・野良猫に多い
尿結石
症状 何度もトイレに行くが出る量が少ない、食欲がないなど。
治療 食事療法、結石の大きさによっては手術で取り除くこともあり。
予防 体質もあるが、なるべく運動させ水分をとらせること。
去勢の時期が早すぎると尿道が形成しきれずかかりやすくなることもある。
内飼い猫に多い。特に去勢後のオスに多い。メスは尿道が太いため結石がつまりにくい。
肥満
症状 体重が5kgを超えるようならば要注意。
わき腹をさわってあばら骨がわからないならば明らかに肥満。
治療 食事療法。
予防 正しい食生活と適度に運動できる環境作りに気を配る。
内飼い猫に多い。
ノミ・条虫
症状 腰のあたりの脱毛はのみを疑う。
一緒に瓜実条虫という寄生虫がいることが多い。
米粒のような長い虫で成熟するとおしりからはいだす。
治療 ステロイド剤などの投薬。
予防 のみ退治薬の投薬などで予防
外飼い・内飼い関わらず多い。

    猫がくれた幸福HOME


    愛猫写真館
      気まぐれ日記
      猫の部屋 
   ホッとする時
   事件簿

      ”種”
      ”どぼん”
      ”連携プレイ?”
      ”学習”
      ”ドライブ”
      ”まぎらわしいサイン”
   猫をひいた

  -ネコ飼い初心者さん向け-
   ごはん
   ニオイ
   抜け毛
  
   トイレ
   年齢・血液型
   病気
     〜かかりやすい病気〜
   避妊・去勢
   応急手当
   健康チェック
   豆知識
    楽園
掲載している写真・イラストの著作権は猫がくれた幸福にあります。無断転載、二次加工、販売などを禁止します。
Copyright (C) 猫がくれた幸福 All rights reserved